東京白金は総じて続伸。この日は前日の騰勢を引き継いで高寄りし、先限は一時5017円をつけるなど5000円の大台に乗せて上場来最高値を更新した。ただ、その後は達成感による売りも出て勢いを失い、大引けにかけて上げ幅を縮小した。
慶応大学とGoogleが提携、12万冊の蔵書をネットで公開(日経情報ストラテジー発ニュース)
慶応義塾大学は7月6日、米Googleと提携すると発表した。大学図書館の蔵書約430万冊のうち、著作権保護期間が切れたり、権利関係が明確になっている書籍約12万冊を対象に電子化を進める。
任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」に似ていると昨秋から話題になっていた中国の「威力棒Vii」がついに日本に上陸? そんなニュースがネットメディアで報じられると検索数が急上昇。Yahoo!検索ランキングで3月28日に7位になった。 うわさの商品は、パソコン周辺機器販売の恵安(東京・池袋)が...
視聴率低迷女優「上戸彩」 テレビ朝日が主役に抜擢する謎
マイクロソフトは8月31日、製品の品質保証活動を統括する「チーフ クオリティー オフィサー(CQO)」を、9月1日付けで設置すると発表した。マイクロソフトは、提供する製品・サービスに関して、「日本の開発、営業、サービス、マーケティングなどの各部門、米国本社も含めた社内横断的に連携し、日本市場に適した形での品質向上を目指す」とする。
【IT Japan 2007】「韓国にならってグローバル市場に適応すべき」---元サムスン電子常務が説く今後の日本の製造業
「日本のものづくり(設計/開発/製造)のプロセスがグローバル市場でそのまま通用するわけではない」---。グローバル市場で圧倒的な強さを誇る韓国の製造業。この強さの秘密を,かつて韓国のサムスン電子(三星電子)で常務を務めたこともある吉川良三氏が,IT Japan 2007の講演で説明した。
島精機製作所が年初来高値更新。
UBS証券が同社の目標株価を6500円から7200円に引き上げており、これが材料視されたようだ。
なお、投資判断については「バイ」の継続としている。
国際帝石、石油資源、新日石など石油関連株の一角が買われている。
MYMEXで原油先物が1バレル=83ドルと史上最高値を伺う展開となったことが手がかり材料視されているという。
東京エレクトロンが売られている。
ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社の投資判断を「買い」から「中立」に格下げしたことが材料視されている。
目標株価も1万1800円から7300円ニ引き下げられた。
また、12日の大引け後に7-9月期の半導体製造装置の受注動向を発表する予定で、これを警戒した売りも出ている、との見方も出ている。